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2016年9月

ロボット製作の時は熟した

初心者向けの本を読んで、
ネットで部品を発注し
ひとつひとつ回路を組んでは実験し
ようやくものができてきました。

今の時代、本も素晴らしくわかりやすいし、物流も素晴らしい。
つくづく、こんな環境の日本に生まれ育ち現在生きていることに感謝です。

小学生・中学生の頃は、雪深い山間の農村に住んでいましたから、テレビに映るような「都会の」恵まれた環境にいる同年代をうらやましく思っていました。本を読んで、その通りに実験しようと思っても、材料や素材が入手できなかったからです。ましてや、テレビで取材されるなんてことは考えられない「事件」でした。過疎と高齢化話題なら、なくもなかったでしたが。
まあそれでも、本が入手できていただけありがたかったのです。当時は「中一コース」や「中一時代」とかが発売されていたと記憶しています。小学生の頃は「学研の科学」とかがあって、楽しかったですね。こういった媒体からの情報で、それほど田舎者にならずにすんでいたと思います。

さらに思い返すと、1995年の日本のWindowsブームの頃でさえ、私は秋葉原に自家用車でパソコンやら周辺機器やら部品やらを買いに行っていました。当時は三菱銀行脇の小道をマイ駐車場所にしていたと思います。ときどきレッカー移動される車もありましたが、それを見るともう今日は安心とゆっくり掘り出し物探しでうろついて。

ですから、今現在の恵まれた環境は、ほんとうに最近のものなのでしょう。
今の日本に住んでいる人なら、ロボット製作に必要なものは、好奇心と時間、それにある程度のお金ではないでしょうか。

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難なく電子部品が届いて

いやーすごいものですね、日本の専門通販は。

 

1個50円から、最高でも450円の距離測定センサーまで、合計37種類の電子部品を注文しましたが、誤りなく翌営業日には届きました。

簡単そうでかつインパクトのおおきそうなものとしては、
・近づくと逃げるネズミロボット(猫のおもちゃを想定)。測距センサー搭載。
・手をたたくと走り出し、もう1回たたくと止まる、音センサ搭載の車。
・ふれると後退する往復運動する車、、、前後にタッチセンサー搭載。

こんなものからつくろうとしてますが、当面、メカはどうでもよくて、
センサー制御の回路実習を主目的にしてつくってみます。
ラズパイは当面、おやすみです。

 

 

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