趣味

ロボット製作再挑戦

マグボットをほぼ書籍の通りに製作してみてから相当の時間が経ってしまいました。
この間、ほかにも、自動水温測定記録装置も作成しました。
タイマーを積んで、SDカードにセンサー情報を1時間ごとに記録するものです。
さらにwebサーバー機能も入れて、スマホでリアルに温度を受信できるようにしました。
機能としては素晴らしいのですが、工夫が足りなくて電池がもちません。
水温が0度近くになると、ますます電池の消耗がひどくなります。
web機能をタイマー設定で、断続的にする必要があります。
さらには肝心の温度の校正がうまくいかず、まあ、アイデア倒れとなりました。
気を取り直して、模型の車にwebサーバー機能を積んで、スマホで遠隔操作できるものを作りました。
こちらは、モーターが発するノイズの問題か、感度が悪すぎました。
それやこれやの失敗から多くを学びました。
ほんとに、人間、失敗からこそ多くを学べるものです。

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ロボット製作の時は熟した

初心者向けの本を読んで、
ネットで部品を発注し
ひとつひとつ回路を組んでは実験し
ようやくものができてきました。

今の時代、本も素晴らしくわかりやすいし、物流も素晴らしい。
つくづく、こんな環境の日本に生まれ育ち現在生きていることに感謝です。

小学生・中学生の頃は、雪深い山間の農村に住んでいましたから、テレビに映るような「都会の」恵まれた環境にいる同年代をうらやましく思っていました。本を読んで、その通りに実験しようと思っても、材料や素材が入手できなかったからです。ましてや、テレビで取材されるなんてことは考えられない「事件」でした。過疎と高齢化話題なら、なくもなかったでしたが。
まあそれでも、本が入手できていただけありがたかったのです。当時は「中一コース」や「中一時代」とかが発売されていたと記憶しています。小学生の頃は「学研の科学」とかがあって、楽しかったですね。こういった媒体からの情報で、それほど田舎者にならずにすんでいたと思います。

さらに思い返すと、1995年の日本のWindowsブームの頃でさえ、私は秋葉原に自家用車でパソコンやら周辺機器やら部品やらを買いに行っていました。当時は三菱銀行脇の小道をマイ駐車場所にしていたと思います。ときどきレッカー移動される車もありましたが、それを見るともう今日は安心とゆっくり掘り出し物探しでうろついて。

ですから、今現在の恵まれた環境は、ほんとうに最近のものなのでしょう。
今の日本に住んでいる人なら、ロボット製作に必要なものは、好奇心と時間、それにある程度のお金ではないでしょうか。

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難なく電子部品が届いて

いやーすごいものですね、日本の専門通販は。

 

1個50円から、最高でも450円の距離測定センサーまで、合計37種類の電子部品を注文しましたが、誤りなく翌営業日には届きました。

簡単そうでかつインパクトのおおきそうなものとしては、
・近づくと逃げるネズミロボット(猫のおもちゃを想定)。測距センサー搭載。
・手をたたくと走り出し、もう1回たたくと止まる、音センサ搭載の車。
・ふれると後退する往復運動する車、、、前後にタッチセンサー搭載。

こんなものからつくろうとしてますが、当面、メカはどうでもよくて、
センサー制御の回路実習を主目的にしてつくってみます。
ラズパイは当面、おやすみです。

 

 

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ラズパイ3の機器構成

ここでラズパイ3の機器構成を確認します。

 

本体:Raspberry Pi 3 ModelB
電源:5.2V、2.5A(本体とともに購入)
MicroSD容量:8MB Class4(当時600円程度で購入)
キーボード:USB接続 英語仕様104キー(1,500円程度)
マウス:USB接続(1,000円程度)
モニター:普通のTVでHDMI接続
カメラ:USB接続(2,500円程度)

本体と電源以外はありあわせのものを流用しているということです。

ファイルはGUIのファイルマネージャでも、Unix/Linuxライクのコマンドでも機能的には同じに動きます。
CUIからコンピュータとお付き合いしている世代には、懐かしさ半分、わずらわしさも半分。
めざすロボット組込型のプログラミングは、GUI世代が知らないCUI中心。
ちょっとした優越感も味わえて楽しいものです。

 

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ラズベリーパイ3 有線接続したら

昨日まで、漢字が表示されなかったのですが、今日はもうOK。
表示されなかった理由はフォントがなかったから、かな?

フォントがインストールされなかった理由はネット接続の不具合。
Wifiでは、容量の大きなファイルはうまくダウンロードされないようです。
遅いながらもweb表示はできたし、ファイルのダウンロードも動いているのでまあいっかと思いながら設定を進めてきたのですが、やはり問題ありだったようです。

まず、作業場所をルーターの近くに移動し有線で接続。
次にこれまで何度もやっていた次の3コマンドを再度入力。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install fonts-vlgothic uim uim-anthy

これまでのWifi接続でもそれなりの時間はかかっていましたが今回は、比較にならないほど時間がかかる、かかる(ちょっと大袈裟)。やはりネットの不具合だとはっきりしたのでした。

日本語表示も漢字入力も、ようやくOKとなりました。

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調査は続く 

ラズパイに何をさせようか、、、

 

センサーと駆動系が直結したロボットから始めようとは思っているのですが、何にしても部品購入からです。あまり小ロットでは送料負担が大きくなりますので、いくつかまとめて検討しています。とにかく、製作は決断、決意から。お金も時間も必要です。

ラズパイ3は、あっけないほど簡単に動き始めたのですが、漢字表示が今のところできていません。まあ、ちょっと調査すれば解決するでしょう。

それにしても、膨大な部品群から選びだして、情報を得て確認し、発注する。価格も自由度もなんと手に届きやすくなったことか。山間の農家に生まれ育って、本や雑誌に掲載されている工作例をみながら、細かな部品を入手できず、結果作り始めることもできず、くやしかった子ども時代は遠い過去のことなのでしょう。

とにかく、調査は続きます。

 

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